ラウンド日記#11: 東京バーディクラブ

ラウンド日記

第11回目となるラウンドは青梅の東京バーディクラブ。

1976年にフジタ(60%)とトーメン(40%)の共同出資によって設立された当ゴルフ場。法人会員を中心として主として接待向けに利用されてきたコース。2004年にユニマットグループに経営権が譲渡されている。

足元では個人向けにも750万円で正会員の募集がされている。
これだけの価格で募集が可能なゴルフ場はかなり限定的になってきていることを考えると、高級コースといってもよいのだろう。

以下は感想。

価格 ★★☆☆☆
ビジター料金での訪問であるものの、満足度と比較してもやや高い。当ゴルフ場はホームページも非常に綺麗に用意されており、期待値が高まっていたこともあり、想定を超える満足度を得られることは特段なかった。

コース設計・戦略性 ★★★☆☆
丘陵を上手く活かしているものの、接待向けということもあってかいやらしい難しさを感じるホールは殆どなかった。比較的距離のあるホールも多かったので、飛距離が出る男性にとってはやりがいのあるコースではないだろうか。

コースメンテナンス ★★★★☆
全体的に綺麗にメンテナンスされている。グリーンも綺麗。フェアウェイのディボット跡も綺麗にメンテナンスされている。

クラブハウス等設備 ★★★★☆
綺麗に手入れがされている。全体的なスペースはやや窮屈というか、クラブハウスは少し小さめ。浴室も少し狭めな印象。

食事 ★★★☆☆
味はまぁまぁよかったものの、クオリティを考慮するとやや高め。

スタッフ ★★★☆☆
全般を通じて丁寧な接客だったと思う。会員ではないので、その当たりの対応は人によって大きく異なるのではないだろうか。

アクセス ★★☆☆☆
東京都心からだと渋滞しなければ1時間15分くらいか。但し帰りは中央道の渋滞に巻き込まれる可能性大。東京の中でも北東方面に住んでいる人であればなかなかアクセスはよいとは思うが・・・。

7項目の平均は3.0点。

スコアはまずまずといったところ。