ラウンド日記#77:真名カントリークラブ ゲーリー・プレーヤーコース

真名カントリークラブ ゲーリー・プレーヤーコースの早朝スループレイに初めて行ってきました。今まで行ったことのある早朝スループレイの中では、一番「通常のプレー」に近い対応だったかもしれません。

4:30前にゴルフ場に到着をするも、フロントも開いていて、ロッカーも使うことができました。

ゴルフ場自体は設計もなかなか面白く、バックティーからであれば距離もしっかりとあります。今回はバックティーから2サムです。

4:30前に到着してすぐにロッカールームへ。96年に開場したとは思えない豪華さです。現代のクラブハウスの建て替えではこのようなロッカールームの実現は簡単ではないと思います。

このゲーリー・プレイヤーコースでは、ロッカールームの上のフロアからモノレールでティーグラウンドへ向かいます。これも初めての経験。忘れ物をしたらロッカーに戻るのが面倒そうです。

(出所:ホームページ

ゲーリー・プレイヤーコースは、ワングリーンでバンカーが多いのも特徴。そしてバンカーは深いところも多いです。できるだけ入れないようにと意識をしながらINコースからラウンド開始。

INスタート 10番

PAR4を改造してつくったようなPAR3から。朝一できちんと振れる感覚が持てず、やや長いPAR3は刻む形でゆっくりスイング。ある意味予定通りボギー発進。

11番

いいきなりドライバーを右に曲げる。さっそくダボを叩いてしまい、嫌な予感が頭をよぎる。

12番

名物ホールの左右が大きなバンカーに囲まれたPAR3。21度のユーティリティで1オン。結果PAR。

13番

フェアウェイはキープするも、やや左で残り距離が大きく残る。2打目はショート。3打目でグリーンオーバーしてバンカーへ。ここもボギー。

14番

ドライバーを左にひっかけダボ。

15番

ドライバーを右に曲げたものの、結果としてPAR。

16番

kおこもやや長めのPAR3。左に曲げて危ないところだった。結果としてボギー。

17番

フェアウェイキープからのPAR。

18番

フェアウェイキープからのPAR。前半は43。期待をもって後半戦へ。

OUT

1番

ドライバーを左にひっかけてOBか・・・と思ったものの、残ってくれていた。

2打目は前足上がりの少し難しいラフからだったものの、ここからうまく打ててPARオン。結果として2パットで沈めてPAR。

2番

フェアウェイキープからのPAR。

3番

7番アイアンをひっかけてグリーン左へ。OBギリギリのベアグラウンド。そこからのアプローチが止まらず、グリーンをこぼれ、結果としてダボ。

4番

フェアウェイキープはできたものの、ボギー。距離が長い。

5番

ドライバーを左にひっかけてダボ。

6番

今日一日のスコアがなんとなく良いことも分かっており、徐々にプレッシャーに。左右のバンカーのアゴが大変高く、絶対に入れてはだめだ・・・と思っていたところ、ややプッシュアプトするような球が出て、結果としてはグリーン右側のバンカー手前のベアグラウンドに。そこからアプローチでうまく寄せることができて、PAR。

7番

ドライバーが右へ。そこから苦戦し、結果としてダボ。

8番

今日一番気持ちよかったのが2ndショット。ティーショットが右側のバンカーに入り、その少し前によこから木が出ており直接グリーンが狙えない状況。59度をすこし立てて、低めの球で木の下からグリーンを狙い、うまくとまってくれた。結果PAR。

9番

うまくいけば80台前半も出るのではないか・・・そんな淡い期待をもちながらプレーをしていたところ、最後の最後に大きなミス。ドライバーがトップのようになって、この池にボールが真っすぐ向かってチャポン。今日一のミス。結果としてはダボ。

ここ最近では一番いいスコアで上がれたし、良しとしたい。特にアイアンの調子がすごくよかった。最近はスイングのリズムというかテンポにかなり気を使っているけれど、ここが効いてきたように感じている。

ラウンド日記#76:ベルセルバカントリークラブ市原コース

役3年ぶりにベルセルバ市原へ行ってきました。ゴルフを始めたころに何度か通っていたコースで、大変懐かしい気持ちに浸れるコースです。

今回は桜→楓を白ティーから。足元ではスイングの改善中で、非常に気持ちの悪い感じで臨むことになりましたが、課題となっていた部分でいくつか改善点もみられ、いまの自分の実力としてはこんなもんかな、という感じでしょうか。

桜1番

1打目フェアウェイキープも、2打目を右に曲げ、その後ショート。結局ボギー。

桜2番

1打目をひっかけて左側フェアウェイバンカーに。そこからなんとかグリーン横につけたものの、ボギー。

桜3番

ショートホール。早速出ました、シャンク。シャンクで池へ一直線。3番ホールで早速これが出てしまい、、、ダボ。気持ちが折れ始めます。

桜4番

ドライバーを左へひっかけ、ボギー。

桜5番

ドライバーはド真ん中へ。パーオンするものの3パット。

桜6番

フェアウェイ左のラフへ。残り距離は短く、そこからパーオン、2パットでパー。

桜7番

風を読み違えクラブの選択ミス。グリーン奥の難しいところへ。3パットしてしまい、ダボ。それにしてもここのホールは景色がよくて好き。

桜8番

ドライバーをやや左に引っ掛け。2打目が次に打てない木の真下へ。つきもなく、ダボ。

桜9番

今日初めてドライバーがプッシュアウト。いつもの悪い癖がここで発生。隣のホールからのリカバリーを試みるもダボ。

前半は結局48。比較的簡単なコースに思えていた中、嫌な予感がしてくる。

楓1番

気持ちを入れ替えて・・・と思っていたところ、2打目でダフリ・・・、3パットもし、結局ダボ。もう今日はダメか・・・

楓2番

フェアウェイキープ、パーオン、2パットでパー。少し気持ちが落ち着いた。

楓3番

グリーン側から。約200ヤードの長めのパー3。ゆったりとしたスイングで、3Uで、ピンから5mくらいのところへ。2パットで入れてパー。

楓4番

ドライバーを少し引っ掛けて左へ。ただ残り100ヤードを切っており、そこからグリーンエッジへ。アプローチを寄せきれず、ボギー。

楓5番

ドライバーを左に曲げて、写真2本の木の左へ。そこからブラインドのなか、うまく打ち、グリーン左のバンカーへ。バンカーショットがうまくいき、1ピンへ。パットを沈めてパー。

楓6番

ドライバーはフェアウェイキープしたもののボギー。

楓7番

苦手にしているホール。ドライバーは右の土手へ。そこからレイアップ。3打目はグリーン手前の土手へ。結局ボギー。ここは初心者のころよく池に入れたり、左の崖下へ打ち込んだりといい思い出のないホール。

楓8番

ここまで後半はなかなかいいペース。ハーフ40くらいも可能か・・・と欲をかいてのティーショットは、大きく引っ掛け。結局ダボ。ゴルフってよくできてる。

楓9番

ティーショットはまっすぐ。2オン2パット。

結局トータルのスコアは、48-43の91。

良かった点

■ スイングテンポを意識した結果、ドライバーやユーティリティの方向性が安定。ゆったりとスイングしたところで、飛距離がおちないことも再確認

反省点

■ 依然としてフェースが開いてインパクトしている感覚が抜けない。そして少しずれるとシャンクになる。7番から9番くらいのアイアンも自信をもって触れなくなってしまっていて、スコアがまとまらないのもほぼこうしたミドルからショートアイアンの影響

やはり週に1度くらいは練習場に行き、月に2回くらいはラウンドをしないと、安定的に90を切るという水準には行けないと改めて感じているところ。練習量をあげていきたい。

久々にいったベルセルバは最近まわっているコースと比較するとやはり易しめなんだと思う。特にグリーン周りにハザードが少なく、外してもOKな場所というのがはっきりしているので、そこを意識すると大きなミスにつながりにくいという印象。

施設は徐々に年季が入ってきている気もするが、バブルの名残のような施設で悪くない。

グリーンは表示よりもだいぶ高速に感じた。

それにしても辛いのは帰りのアクアライン渋滞。ベルセルバから自宅まで2時間3分。平均時速は34km/h。ゴルフを終えて風呂に入る直前までは地図をみても渋滞はほぼなく、この微妙な30分が大きな差になるのだと改めて思った。

このエリアであれば、7:45くらいまでにスタートしないと渋滞の覚悟が必要。

いずれにしても暫くは、アクアライン方面を使うのはやめようと思う。

ラウンド日記#71-75:総武カントリークラブ・総武コース / 筑波国際カントリークラブ

全然更新ができていなかたったですが、直近5回分をまとめて。

この数か月はシャンクに悩み、全然スコアになりませんでした。一体いつまでこんなものと戦っているのだという気はしますが、、、少し改善策が見えてきた気がします。

総武カントリークラブ・総武コース(4月)

筑波国際カントリークラブ(5月)

総武カントリークラブ・総武コース(5月1回目)

総武カントリークラブ・総武コース(5月2回目)