オーク・ヒルズカントリークラブでのアーリーバードゴルフ。
もとの経営者は東和耐火工業で、耐火保温工事や耐火保温材製造販売を手掛ける企業。1982年に開場するもの、現在はアコーディア系のコース。とはいえど、アコーディア感はあまり感じない。
ラウンドの記録から。
OUT1番。まっすぐなPAR4。アーリーバードで相変わらず練習をせずにコースへ突入。1球目は当然きちんとあたることなく大きく右へ。そこから左へ、右へ。気が付けば9打。とんでもない形でスタート。
OUT2番。ここも比較的まっすぐなPAR4。1打目のはドライバーで薄い当たり。そこから8番でショート。グリーンに乗せて3パットの7打。
OUT3番。PAR5。大きな右ドックレッグ。1打目で曲がるところ右側のバンカーへ。ここから刻めばいいものを5番ウッドで2ON狙い。案の定右に外れてそこから3パットでボギー。
少し長めのPAR3。ダフって右バンカー手前に。ボギー。
OUT5番。ティーショットを5Wでするも、当たり損ね。結局ダボ。
OUT6番。まっすぐのPAR4。ドライバーが当たり損ね、左側のバンカーへ。バンカー端で打ちにくいところからうまく当たらず。結局ダボ。
OUT7番、PAR5はボギー。
OUT8番、PAR3。1打目でまさかの大ダフリ。2打目で近くに乗せるものの、ボギー。
OUT9番。右ドックレックのPAR4。1打目に右に外す。そこからチョロ。3打目をグリーン奥へ。結局トリプルボギー。
9番グリーンからクラブハウス。なかなか綺麗な建物。
スループレイなので休憩なしでIN10番へ。ドまっすぐのPAR5。1打目に右に外すも、その後リカバリーで今日初めてのPARをゲット。
IN11番。やや距離のあるPAR3。ひっかけて左へ。ボギー。
IN12番。ほぼまっすぐなPAR4。ボギー。
IN13番。右ドックのPAR4。右に外してうまくリカバリーできず、トリプルボギー。
IN14番。やや短めのPAR3。ピッチングでピン左手前へ。PARゲット。
IN15番。左ドックレッグ。1打目で右へ外し、その後左へ、右へと動くもなんとかボギー。
IN16番。このコースの名物ホールのPAR5。本当にきれいなホールだった。1打目はまっすぐ。真ん中オークの木の手前。
2打目でグリーンを狙おうと思えば届かない距離でもないが、このオークの木を避けるためにも50度で刻む。
3打目は池越え、グリーンエッジまで105ヤードくらい。リスクは感じたものの、ピンが手前に切ってあったので50度で。
ギリギリの池越え。このアプローチをうまく寄せられず、結局ボギー。
17番はまっすぐのPAR4。1打目を左へはずし、結局ダボ。
最終18番。まっすぐなPAR4。右へ外し、レイアップ。結局ボギー。
スループレイ終了後に食事付きのプランだったので朝食を。まだ8時台。最高に気持ちいい休日の過ごし方だ。
やはり練習をしてないこともあって、全体的に安定感がぜんぜんない。アプローチやパターは意外とよくなってきているところもあるので、アイアンとドライバーを練習しないと。ドライバーを抜いて3Wや5Wでティーショットを打てばスコアが伸びることはほぼ見えてるけど、それをやるといつになってもドライバーが振れるようにならないのでまだ手を出したくない。
今年になってから100を切ることが全くできなくなってしまった。早朝スループレイばっかで練習してないことも多少はあるけど、それを抜きにしても。。+5とかそういう大たたきしないようにして、あとはトリプルボギーを防げば90ちょっとくらいか。朝調子が悪いのはゴルフデビューしてから一度も例外がないほど一貫しているので、最初の数ホールはドライバーを打たないようにするとかそうした工夫も有効かもしれない。
今回のオーク・ヒルズは全般になかなかいいコースだった。スタッフの対応も〇。コースのディボット跡が多かった点は残念。グリーンのピッチマークは多いホールとそうでないところとバラバラ。自分自身も2ONできたような時には、他の人がつけたピッチマークを修復する余裕もあったりする訳で、やはり初心者が多いコースやセルフの人が多いコースだとどうしてもこのあたりの手入れが悪くなっていくんだろう。