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ラウンド日記#80:真名カントリークラブ 真名コース(個人的総合評価 2.8点)

栃木市の真名カントリークラブ 真名コースへ行ってきました。

概要

今年同カントリークラブのゲーリープレイヤーコースへ早朝スルーで行きましたが、通常の時間に初めてとなる真名コースへ行ってきました。

住所千葉県茂原市真名1744
アクセス圏央自動車道/茂原長柄スマートICより2㎞(3分)
開場日1976年11月14日
経営者リソルホールディングス
設計者 和泉 一介
ホール数27
ヤーデージこぶし レギュラー:3,052、バック:3,272
つつじ レギュラー:3,045、バック:3,343
くすの木 レギュラー:3,028、バック:3,273
いずれもベントグリーン
トーナメント実績なし

ゴルフ場の開発の経緯としては、「千葉の山林王「川戸一族」と拓銀の協力のもと建設されたコース」(出所:明治ゴルフ)とのこと。その後会社更生法を申請し、更生計画が認可、ミサワリゾートの主導で再建してきたとのこと。2005年に三井不動産がミサワリゾートの筆頭株主になっており、現在は三井不動産系と言えるかと思います。

経営者は現時点でリソルホールディングス株式会社として上場していますが、三井不動産が4割の株式を保有し、親子上場の状態。

各ホールのラウンド記録

つつじ 1H PAR4

1番ホール。いきなりドライバーを引掛けて左へ。ただ何とかボギーオンをするも、パターのタッチが全く合わず、いきなりのトリプルボギースタート。

つつじ 2H PAR4

2番ホールも少しドライバーがひっかかり、左側のフェアウェイバンカーへ。ウェッジでうつも、グリーンまで距離が残り、結果ダボ。

つつじ 3H PAR5

3番もドライバーが左へ。ただ2打目、3打目でリカバリーしてパーオン。2パットできょう初のパー。

つつじ 4H PAR3

バンカーに入り、ダボ。

つつじ 5H PAR4

今日初めてのドライバーでのフェアウェイキープ。そこから2オンでパー。

つつじ 6H PAR3

きれいな庭園風のパー3。ワンオンするも、少し距離が残り3パット。ボギー・・・。

つつじ 7H PAR4

ドライバーショットが右へ。ボギーオン、2パットでボギー。

つつじ 8H PAR5

パーオンからのパー。

つつじ 9H PAR4

フェアウェイキープするも、ボギーオン。からのボギー。

くすの木 1H PAR4

後半最初のホール。いきなり左へ。ダボ発進。

くすの木 2H PAR4

フェアウェイ真ん中に御神木のような大きな木。ティーショットの辺りはよく、この木の左前へ。2オンに成功しパー。

くすの木 3H PAR5

ドライバーが右へ。ダボ。パー5ダボというのは本当にダメ。。。

くすの木 4H PAR3

9iでワンオン。2パットでパー。

くすの木 5H PAR4

写真を撮り忘れ。トリプルボギー。

くすの木 6H PAR4

ドライバーが右へ。ダボ。

くすの木 7H PAR3

やや手前で有ったものの7iでワンオン。2パットでパー。

くすの木 8H PAR3

ドライバーが右の木の中へ。ボギーオンから3パットでトリプルボギー。くすの木 2H PAR4

くすの木 9H PAR4

最終ホールはフェアウェイキープするも、2打目が右へ。結局ボギー。

ラウンド結果

30度越えの真夏日だったから・・・というのを言い訳にしたいものの、後半がグダグダ。実際に暑すぎて精神的にもかなりきついラウンドだった。

本ラウンドの反省

ドライバーは前回よりも安定。今回はパットが合わず、40回も振ってしまった。最近は36前後で回れていたこともあり、パットだけでも改善の余地が大きい。

独断的なゴルフ場評価

①自宅からの距離 ★☆☆☆☆
(復路で直帰時間相当で、~1時間:5星、~1時間15分:4星、~1時間半:3星、~1時間45分:2星、1時間45分~:1星)
今回は待ち合わせで行ったものの、それを除いたとしても片道2時間。往路は事故渋滞があり、それを除けば1時間40分くらいだろうか。復路は普通の渋滞に巻き込まれて2時間程度。
この当たりはそこまで渋滞するイメージはなかったものの、結構ひどかった。千葉東金道路、千葉外房有料道路、はインターチェンジやジャンクションで渋滞するものとして考えないとダメそうな気がします。

②コース設計・戦略性・コンディション ★★★★☆
フェアウェイからグリーンに至るまで、メンテナンスの質はかなり良かったと思う。グリーンも早いし、フェアウェイはふかふか。ハザードもきっちりと効いていて面白い。
セルフのビジターを多く受け入れているのだから、GPSナビくらいはつけて欲しいと思った。

③プレー時間 ★☆☆☆☆
(~2時間:5星、~2時間15分:4星、~2時間半:3星、~2時間45分:2星、2時間45分~:1星)
ハーフ2時間45分。

④設備・食事・接客 ★★★★☆
プレー時間ぎりぎりの到着となり、練習時間の確保はできず。クラブハウスはやや古いもののきれいにメンテナンスがされている。従業員の対応も特に問題なし。食事も満足できる水準。

⑤価格 ★★★★☆
(週末昼間 ~15,000円:5星、~17,000円:4星、~19,000円:3星、~21,000円:2星、21,000円~:1星。週末早朝は上記から5,000円マイナス、平日・ナイターは10,000円マイナス)
xxx

個人的総合評価 2.8点(5点中)(上記5項目の平均)

計算すると上記の点数に。足をひっぱっているのは、渋滞とプレー時間。渋滞はゴルフの努力の問題なので仕方ないとして、プレー時間はもう少しなんとかならないものか。マーシャルは一度も見なかった。ほぼ全てのホールで待ち。
コースも好きだし、時間にゆとりがあり、自分が運転をしなくてもいいなら、是非もう一度・・・という感覚だが、また渋滞に巻き込まれることを想定しておくと、やはり止めておこう、と思うかもしれないな、というのが率直な感想。コースが気に入っただけにもったいない・・・。

ラウンド日記#79:あさひヶ丘カントリークラブ

栃木市のあさひヶ丘カントリークラブへ行ってきました。

概要

住所栃木県栃木市小野口町1351
アクセス東北自動車道 栃木ICより7.8Km(約10分)
開場日1977年5月22日
経営者PGM
設計者富沢誠造
ホール数27(筑波・日光・富士)
ヤーデージ筑波 レギュラー:3,082、バック:3,248
日光 レギュラー:3,307、バック:3,453
富士 レギュラー:3,233、バック:3,476
トーナメント実績関東プロ選手権(1980)
日本プロ東西対抗(1982)
日本女子プロゴルフ選手権(1987)

各ホールのラウンド記録

筑波No.1

筑波No.2

筑波No.3

筑波No.4

筑波No.5

筑波No.6

筑波No.7

筑波No.8

筑波No.9

日光No.1

日光No.2

日光No.3

日光No.4

日光No.5

日光No.6

日光No.7

日光No.8

ラウンド結果

結果は43-48の91。

本ラウンドの反省

新しいドライバーと3Wを投入して初めてのラウンド。ほぼ練習場での試し打ちもなく、いきなり本番ぶつうけでやってきました。前半はそんなに悪くないゴルフができていたものの、後半+4打を3番ホールで打ってしまい、集中力が大きく途切れる結果に。

なぜそんなことになったかと言えば、レイアップすればよいものを欲をかき、右へ、右へとミスショットが続き、大きな事故に。欲をかいてはダメと改めて勉強させられたラウンドでした。

ラウンド日記#78:裾野カンツリー俱楽部

静岡県裾野市にある裾野カンツリー倶楽部へ行ってきました。

裾野カンツリー倶楽部の概要

トーナメントコースとしても利用されており、距離もしっかりとあり、メンテナンスもよくされており、大変満足度の高いラウンドとなりました。

裾野カンツリー倶楽部は1985年10月16日に開場をした比較的歴史の長いコースです。コース設計者は木村浩、設計改修者は加藤俊輔。佐川急便のオーナー一族系が経営者のようです。

レギュラーティーはRegularTeeGoldとRegularTeeMtFujiの2種類があり、今回は前者のGold Teeから、ホームページに掲載の距離で6,487ヤードのコースになります。

静岡県のコースでプレーしたのは初めてですが、今まで選択肢から完全に外してしまっていたのを後悔。都心への帰りの東名高速の渋滞に対する抵抗感があまりにもつよく、静岡方面はずっと避けてきたのですが、御殿場ICから裾野IC当たりであれば、14:30頃までに高速道路に乗れれば渋滞は回避できそうです。逆算すると、ICから近いゴルフ場だとして、8時前にはラウンドを開始するとスムーズに帰ってこられそう、というのが今回のランドを通じて感じたことです。

各ホールのラウンド記録

7時代にINコーススタート。

No.10 (PAR5)

ゴルフ場に到着したのがギリギリで練習する時間もなく、1ホール目はゆったりとしたスイングを心掛ける。ティーショットはやや左へ。バンカー右のラフで、足元が悪く、無理に狙うと事故が起きると思い、レイアップ。

結果として、ボギーオン、2パット。立ち上がりで崩れることが多いので、最初のホールをボギーであがれて少しほっとする。

No.11 (PAR4)

ドライバーは芯を捉えてフェアウェイやは左へ。但しパーオンならず。

ボギーオンからの2パットでボギーあがり。

No.12 (PAR3)

最初のショートホール。あたりはやや悪かったものの、ピンから10ヤード程手前に1オン。そこから寄せきれず3パット、ボギー。もったいない。

No.13 (PAR4)

ドライバーショットがやや右へ。そこからドタバタとして、結局4オン、2パットのダボ。この時点で、90台がなんとなく見えてきた。

No.14 (PAR4)

このホールは右側が全体的に工事中。斜面の芝生を入れ替えている様子。ティーショットは完全なショットで、左奥の手前まで。

完璧なしょっとだったにもかかわrず、ここで事故が。ウェッジで打てる場所からまさかのシャンク!右の斜面へ。そこから乗せようとするも、グリーン奥へ。結局ダボ。2連続ダボとなりかなり気持ちがやられる。

No.15 (PAR4)

ティーショットはまっすぐいい当たり。そこから2オンするも3パット。結局ボギー。全体的にそこまで悪いゴルフをしている感覚がないにもかかわらず、なかなかパットが入らず、スコアがどんどん悪くなっていく。

No.16 (PAR4)

ティーショットが右へ。

3オン、2パットのボギー。

No.17 (PAR3)

前半2回目のショート。8番アイアンで151ヤード。ほぼ完ぺきな当たりで、グリーンに1オン。久しぶりにしっかりとした厚い当たりを感じることができて気持ちいい。2パットで決めて今日初めてのパー。パーを取るまでが長かった。。。

No.18 (PAR5)

前半最終ホール。ゴルフ場としてはここが18番ホール。おそらく名物ホールなのだと思う。やや左ドッグで、ティーショットはコース通り、中央やや左を狙い。完璧と言えるショットで、フェアウェイやや左へ。

池までが残り200ヤード弱という状況で、4U 23度でいい当たり。池の手前真ん中。

ここから3打目がグリーンのフロントからやや入ったところに落下し、ピンまでが遠い。結局3パットしてしまい、ボギー。

ファンケルクラシックで使われているコースということもあり、看板は常設されているのだろうか?今年は8/20-8/22で開催される模様。このホールは景色が本当によく、最終ホールにはもってこいの設計だと思う。

Lunch

ランチは鮪丼。正直なところとしては期待していたほどではなかった。

No.1 (PAR5)

気持ちを入れ替えて、後半はOUTコース。

ティーショットはいきなり右へ。グリーンが狙いにくい場所へいってしまい、3オン、2パットのボギー。

No.2 (PAR4)

ドライバーは左へ。ただPAR5なので修正は可能。しっかりとレイアップし、結果としてPAR。

No.3 (PAR3)

ティーショットはド真ん中へ。2打目でしっかりと乗せて、PAR。

No.4 (PAR4)

大きな事故を起こしてしまったホール。ティーショットでダフり、大きく左手前へショート。残り45ヤードなので、たいしたミス出なかったはずが、ここから大きくシャンクして右の斜面へ。そこから寄せようとするもまたもシャンク。。結局トリプルボギー。こういうことをやっていては本当にダメだ。。。

No.5 (PAR4)

ドライバーショットは右のラフへ行くも、2オン、2パットでパー。

No.6 (PAR4)

短いパー4。ドライバーはやや右へ行くも、ここも2オン、2パット。

No.7 (PAR4)

ティーショットは真ん中へ。そこからきちんと2オン、2パットでパー。ここまでで後半5つのパーで、結構いい感触。

No.8 (PAR3)

5番アイアンで引っ掛け。そこから寄せようとするも、しっかりと寄せきれず、3パット。結果的にボギー。

No.9 (PAR5)

最終ホール。欲が出たのか、まさかのここでプッシュアウト。隣のホールへ。そこから木の間を狙って戻したところ、うまく抜けるも、強すぎたのか、今度はホールの左側ラフに入り、スタイミーになってグリーン方向が狙いにくい状況に。7番アイアンで低い球をうったところ、運よく良いルートで転がり、残り100ヤードを切る位置へ。右へ左へといったものの、結局ボギーオンとなり、ボギーでホールアウト。このようなトラブルからの回復という点は、だいぶうまくなってきたような気もする。

ラウンド結果

結果は以下の通り。IN-46、OUT-42で88。前半伸ばせなかったことからすれば、だいぶ後半はふんばれたと思う。3パットが2回というのも、そこまで抑えられたという点で大きいし、OBが0回というのも大変大きい。やはり90を安定的に切ろうとすれば、OBと3パットは撲滅させないと難しいんだろうというのを痛感。

本ラウンドの反省

今回の学びとしては、

1. 依然として発生するシャンクをどう無くすか。シャンクが起きているときの原因は、しっかりと捻転ができていないとき、体重がつま先寄りになってしまったとき、の2つが多いような気がしている。次回ラウンドでもここへの意識を徹底したい。

2. アプローチにおける自分の飛距離がまだつかみ切れていない。特異な50ヤードとか、75ヤードで有ればいいものの、例えば40ヤードが残ったときに、どのクラブで、どのようなキャリーとランをイメージすればよいのか、自信が持てていない。

3. ロングアイアンの精度が相変わらず低い。170-180ヤードくらいのロングアイアンについて、一度5番アイアンを抜いて、短めのユーティリティを持つといった戦略をとることも必要なのかもしれない。

ただ、最近は毎週練習にもいくようになり、調子は少しずつよくなってきていると思う。やはり継続は力なり、というのを感じているところで、まずは80台前半を今年中に達成したい。

ゴルフ場のとしての裾野カンツリー倶楽部は大変満足度が高く、再訪はほぼ確実。