ラウンド日記#9: CPGカントリークラブ

第9回目となるラウンドは千葉のCPGカントリークラブ。1961年に開場したパブリックのゴルフ場だ。丸文株式会社の社長を務めた堀越善雄氏が出資してできたゴルフコースのようだ。現在も当ゴルフ場がこの丸文株式会社の株主になっている等深い関連があるようで、このオーナー一族が継続して経営をしているのだろう。開業から55年も継続して同一と思われるオーナーが経営をしてきたかなりめずらしいコースではないだろうか。

価格 ★★★☆☆
12月の週末価格で20,000円程度。コースの内容はなかなか満足度は高かったが、クラブハウス等は極めて簡素的なものであり、全体を考えると妥当かやや高いレベルか。駐車場には高級車も多く、パブリックのコースとして多くのゴルファー層を取り込めているのだろう。

コース設計・戦略性 ★★★☆☆
結果的に良いスコアがでたこともあり少し甘めではあるが、なかなか面白いコース設計だと思う。起伏をうまく活かしており、各ホールに特徴があって飽きない。ただコース内には実質的に池が存在しておらず、そこは少しつまらないところでもあった。

コースメンテナンス ★★★☆☆
フェアウェイのメンテナンスは結構いい状態。グリーンについては半分くらいのホールで砂がまかれていて、これについては鬱陶しかった。

こちらは9番ホール。

クラブハウス等設備 ★★☆☆☆
パブリックコースなので初めから期待はしていなかったので、これくらいの評価。

食事 ★★☆☆☆
普通。

スタッフ ★★★★☆
全般を通じて丁寧な接客だったと思う。完全パブリックでありながら、クラブハウス前で丁寧に出迎えてくれる等の気遣いもGood。

アクセス ★★★☆☆
東京都心からだと1時間15分くらいか。アクアラインを使わなくてもこれくらいの時間でいける。

7項目の平均は2.9点。

結果はOUT46、IN49、の95。初デビューから半年弱でようやく100切りを達成。週末しかゴルフの練習ができない状況を考えればそこまで悪くない成長ペースなんだろうか。次の目標としては来年前半で90切りを目指したい。

今回のラウンドで感じた課題の一つが180ヤード程度をどのように打つか。ウッドについては3番と5番を入れているものの、5番ウッドで打った場合には200ヤード程度飛んでしまうという感覚がやっと分かった。今回はロングホールの2打目で残り180ヤードくらいから5番で打ってグリーンオーバー。一方で3番や4番のアイアンをもっているが、少しでもライが悪いとうまく打てる自信が持てない。そこで7番ウッドを導入してみることにした。まずは練習場でトライ。

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